いわゆる死にゲー BrainDead 13

BrainDead 13 が App Store で販売開始。350円。ファイルサイズは575MB。

BrainDead 13 は Dragon’s Lair シリーズや Space Ace の流れをくむ、フルアニメーションインタラクティブアドベンチャーゲームである。

確かWin95が発売された頃に秋葉原の輸入ゲームショップでCD-ROMを買った記憶がある。

さて、このiPhone版。初期設定では MOVE GUIDE が OFF になっているのだが、普通の精神の持ち主であれば 10 分もプレイしないうちに心が折れるはず(私は 30 分で折れた)。よほどおかしな人でなければ素直に ON にすることをおすすめする。変更方法は非常に簡単。メニュー画面の SETTING をタップし、MOVE GUIDE を OFF → ON に変更するだけだ。

MOVE GUIDE さえ ON にしておけば、あとは画面に出てくるボタンがフラッシュするのにあわせてタイミングよくタッチしていくだけで物語は進んでいく。

昔プレイした PC 版よりも操作感は良好。遠く過ぎ去った日々を思い出しながら、短編のアニメを見る感覚でプレイするのが、このゲームの正しい楽しみ方であろう。

死にゲーというだけあって、死に方のバリエーションが非常に豊富である。棍棒で頭を殴られたあとに時間差で歯がボロボロ落ちていったり、怪物に抱えらあげられて下半身を背骨ごと引っこ抜かれたり。簡単にクリアできるシーンでも、わざとミスして死ぬシーンを楽しめるくらいに心の余裕をもってプレイして欲しい。

思いついたことをグダグダと書いてきたが、Dragon’s Lair 、 Space Ace 、 タイムギャル 、 あたりの単語にピンとくる人であれば、まあ楽しめるんじゃないかな。

どんなゲームか気になった人は Youtube で動画でも。

VMwareでダンジョンキーパー2が動くようになってたよ

久々に VMware Workstation をアップデートしてみたら、ダンジョンキーパー2日本語版がまとに動くようになっていた。と思ったがそうでもなかった…。(10/10追記)

以前はポリゴンの大部分が黒くなってメニューすらまともに表示できなかったのだ。

描画まわりは VMware Player も同じはずなので、未だにダンジョンキーパー2のCDを大切に持っていて、かつ VMware 上でプレイしてみたいという変わった人は是非お試しあれ。

ついでに、川の描写に不具合のあって、川に近づくと画面上のポリゴンが壊れまくってプレイを続行できなくなるという症状の出ていた Praetorians もごらんの通り、美しい川の流れが正しく再現されている。

全体的に動きはちょっともっさりしてるが、実際にプレイするのに支障はない。

古いゲームを最新の OS にインストールすると、いろいろと不具合が出てしまいがちだが、古いゲーム用に Windows XPあたりをインストールしたVM環境を用意しておくととても便利なのでおすすめ。

あと、窓化ができないゲーム、できても設定が面倒なゲームも簡単に窓化できてしまうので、プレイ動画を配信する人にもいいんじゃないかな。

10/10追記分

まともに動くようになったと思われたダンジョンキーパー2日本版。しばらくプレイしたあとにプログラムを終了して再起動したら、前のように3Dの描画がおかしくなってしまった。起動オプションを変えながら何度か起動しなおしてみたが状況は好転せず。これはしばらくお預けだな…。うーん、残念。

買い物 20101005

ひさしぶりにamazonで買い物をした。

買った物は amazonで言うところのSONY ステレオヘッドホン スパイラルネックバンドモデル MDR-AS50GXtremeMac iPhone 3G/3GS用 スタイリッシュ アームバンド Sportwrapシリーズ IPP-SWP-13Jの2点。あわせて6,500円くらい。

早速アームバンドを腕に巻いて、ヘッドフォンをセットして部屋の中をグルグル回ってみたりしたのだが、アームバンドもヘッドフォンもどちらもしっかり体にフィットしていい感じ。

まあ、実際走ってると鬱陶しくなってくるんだろうけど、それもいつかは慣れるでしょ。

じゃあの。